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<秋葉原無差別殺傷>責任能力が最大争点に 28日初公判(毎日新聞)

 東京・秋葉原で08年6月、7人が死亡、10人が負傷した無差別殺傷事件で、殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大(ともひろ)被告(27)の初公判が28日、東京地裁(村山浩昭裁判長)で開かれる。弁護側は「事件当時、心神喪失か耗弱の状態だった疑いがある」と主張する方針で、責任能力が最大の争点。完全責任能力があったとする検察側は、冒頭陳述などで大型ボードを利用しながら被害者一人一人の殺傷状況について詳細に指摘する見込みだ。

 検察側は捜査段階で約3カ月間にわたり精神鑑定し、「精神疾患や人格障害はなかった」として08年10月に起訴した。09年6月から今月まで、争点や証拠を絞り込む公判前整理手続きが10回重ねられたため、事件から1年7カ月を経て初公判を迎えることになった。

 整理手続きの結果、争点は(1)責任能力の有無や程度(2)ナイフで切りつけられた負傷者のうち1人に対する殺意があったか(3)取り押さえようとした警察官を刺した際、警察官の公務という認識があったか、の3点とされた。

 弁護側が被害者や目撃者の調書の証拠採用を拒んだため、公判には負傷者10人全員を含む42人が証人出廷する。8月までに計22回の公判が指定されている。【安高晋】

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橋下知事「国防は国が判断するべき問題」(産経新聞)

【橋下日記】(27日)

 午前9時 登庁し報道陣の取材に応じる。米軍普天間飛行場の移設問題について「国防は北海道から沖縄まで関係し、国が判断するべき問題。地元の声だけでは決められない」。

 9時半 フォルカー・シュタンツェル駐日ドイツ大使の表敬訪問を受ける。

 9時45分 知事室で報告を受けるなどする。

 午後2時10分 定例会見。

 4時 知事室で執務。

 6時40分 WTCで在関西総領事らとの交流会。

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<平川市長選>元市議会議長の大川喜代治氏が初当選(毎日新聞)

 平川市長(青森県)元市議会議長の大川喜代治氏(64)が初当選。前市議会議長の小笠原勝則氏(56)を破る。投票率は62.84%。

 確定得票数次の通り。

当 9313 大川喜代治

=無新<1>

  8250 小笠原勝則

=無新

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小沢氏を事情聴取=虚偽記載「把握していない」「裏献金、事実無根」-東京地検(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」による土地取引をめぐる事件で、東京地検特捜部は23日午後、小沢氏を任意で事情聴取した。小沢氏は終了後に会見し、黙秘権を告知した「被疑者聴取」で、供述調書2通に署名したことを明かした上で、虚偽記載を「把握していない」と関与を否定。ゼネコンからの裏献金は「事実無根だ」と述べた。
 特捜部は、小沢氏側がゼネコンから資金提供を受けていたとみて調べる一方、事件への小沢氏の関与についても捜査を進めるもようだ。
 関係者によると、聴取は東京都千代田区のホテルで4時間半にわたって行われた。小沢氏は終了後、午後8時すぎから同ホテルで記者会見した。
 小沢氏が代表を務める陸山会は2004年10月29日、東京都世田谷区の土地を約3億5000万円で購入。直前に土地購入代として4億円が入金されたのに、同年分の政治資金収支報告書に収入として記載しなかった。
 会見で配布した文書で小沢氏は、報告書への記載内容について、「相談や報告は受けていない。帳簿や報告書を見たことはなく、内容を一つ一つ確認したことはない」と述べた。
 また、(1)土地代金4億円の口座への入金(2)土地の所有権移転を売買の翌年にしたこと(3)代金支払い後に定期預金を担保に融資を受けたこと(4)個人で融資を受けて、陸山会に貸し付けた理由-について、「関与していないので、分からない」とした。
 4億円の原資については、自宅を買い直した際に差額として残った2億円など、1989年から02年までに銀行から引き出した計7億6000万円のうち、土地購入時に個人事務所で保管していた4億数千万円から、4億円を貸し付けたと説明した。
 その上で、ゼネコンからの裏献金について「不正な裏金はもらっておらず、事務所の者ももらっていないと確信している」と述べた。 

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小沢氏聴取 民主、大混乱も 「強気と不安」交錯(産経新聞)

 ■「疑惑晴れなければ騒ぎ起きる」

 東京地検特捜部による事情聴取を受けた小沢一郎民主党幹事長は23日夜、急遽(きゅうきょ)記者会見し、幹事長続投を宣言した。引き続き鳩山政権に影響力を行使することへの強い意欲の表れといえる。ただ、国会開会中に異例の聴取に踏み切った検察の捜査の行方が読めないなかで、政府・与党内には、事件の推移によっては小沢氏が辞任に追い込まれるのではとの不安感が広がっている。今後の展開次第では民主党は大混乱に陥りかねない。(民主党取材班)

 ▼幹事長留任

 「国民の皆さんにおわびを申し上げなければならないが、自分自身としては与えられた職責をまっとうしていきたい」

 小沢氏は聴取後の記者会見で、こう言い切った。

 党執行部は小沢氏を全面的に擁護する方針だ。執行部の一人は23日夜、「小沢さんがなぜ辞めなければいけないのか。理由を知りたいよ」と語った。

 小沢氏と連携して党内を仕切る輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長も長野県諏訪市内で「私は幹事長を信じている」と述べ、この日の聴取で小沢氏の「潔白」が証明されることに強い期待感を示した。

 小沢氏に説明責任を果たすよう求めてきた前原誠司国土交通相も「本人は無実と言っているので、(幹事長を)続けることは是とする」と述べ、続投を容認する考えを明らかにした。

 小沢氏の元秘書である石川知裕(ともひろ)容疑者(衆院議員)らが逮捕され、小沢氏の個人事務所の家宅捜索、小沢氏自身の聴取があっても、党内から表立って小沢氏の進退を問う声はほとんどない。

 小沢シンパの議員は「本気で小沢さんを引きずり降ろすエネルギーが党内にあるの?」と強気だ。「きょうで幕引きだ。逮捕も在宅起訴もない。しょせんは政治資金収支報告書の不記載だ」(小沢グループ幹部)との楽観論もある。

 ただ、党内には幹事長留任を「かえって鳩山政権と党に大打撃だ」(若手)と危惧(きぐ)する声は根強い。平成10年の結党時からの議員は「聴取をしのげば小沢氏は身を守ろうとして強権支配を強めるだろう」ともらす。

 今夏の参院選で改選となるある参院議員は、国会で平成22年度予算案と関連法案が成立するまでは表立って動かないとしたうえで、「参院選が近づいても小沢氏の疑惑が晴れなければ、騒ぎが起きる」と予言した。

 ▼幹事長辞任

 「(検察が)これで納得していただけるということではないとは思う」

 小沢氏本人も会見でこの日の聴取だけで、検察側が説明を受け入れたわけでないとの見方を示した。民主党内には聴取で小沢氏が一連の疑惑を全面的に否定したことで、検察が小沢氏の在宅起訴、あるいは逮捕許諾請求まで踏み切るのではないかとの推測も出ている。

 小沢氏を擁護した輿石氏も「幹事長が何か本当に法的に罪を受けることになるとすれば、その時点で対応を考えていけばいい」と述べ、小沢氏が仮に刑事責任を問われれば進退問題が浮上すると言及せざるを得なかった。

 小沢氏が辞任した後の後継幹事長の話題も党内ではささやかれている。鳩山由紀夫首相が小沢氏の意に沿う議員を後継幹事長に指名する可能性もある。この場合、小沢氏が党を事実上支配し続けることになる。小沢氏が師と呼ぶ故田中角栄元首相は、ロッキード事件で逮捕された後も一議員でありながら実権を握り、「闇将軍」と呼ばれた。

 だが、野党や世論の批判が強まるのは確実だ。民主党のイメージは失墜し参院選で深刻な打撃を受けかねないため、小沢氏と距離を置く議員が反発し、激しい党内抗争が起きる事態もありうる。

 ▼影響力を失う?

 党内には幹事長を辞任すれば、小沢氏が影響力を失うと見る議員もある。田中元首相同様、小沢氏が師と仰いだ故金丸信自民党元副総裁は東京佐川急便事件で副総裁辞任、議員辞職、逮捕に追い込まれた。

 横路孝弘衆院議長のグループに属する議員は「国民の目は厳しい。田中元首相の時代と今は違う。幹事長が持つ党のカネと選挙での公認権が奪われれば、小沢氏の力はうせる」と述べ、平成元年に自民党幹事長に就任して以来、小沢氏を軸に展開してきた日本政治の一時代が終焉(しゅうえん)すると予想する。

 小沢氏がいかなる道を歩むかは、民主党の今後にも大きな影響を与えそうだ。

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<鳩山首相>緊急人材育成支援事業 11年度から恒久化表明(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は19日の衆院本会議で、職業訓練の無料受講と生活費支援をする「緊急人材育成支援事業」について、現在の時限措置(3年間)を11年度から恒久化すると表明した。来年の通常国会に関連法案を提出する。昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込まれているが、首相が明言したのは初めて。

 同事業は自公政権当時にまとめた09年度第1次補正予算に盛り込まれ、昨年7月から実施している。7000億円の基金を財源に、雇用保険を受給できない人などに職業訓練と生活支援を同時に行う。民主党は現行制度を「基金を管理する団体が天下りの温床になる」などと批判。補正予算の執行停止により事業最終年度の11年度分3500億円が国庫に返納された。ただ、制度そのものは必要だとしていた。【鈴木直】

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 仙台市内で飲食店を経営していた石垣英治さん=当時(30)=を殺害し、現金を奪ったなどとして、強盗殺人罪などで起訴された北海道旭川市の無職、笹本智之被告(35)が宮城県警の調べに対し「平成11年にも東京都内の暴力団組員の男を殺した」と供述していることが17日、捜査関係者への取材で分かった。県警は供述に基づき、仙台市内の山林で組員の白骨遺体の一部を発見。殺人容疑で笹本被告を再逮捕する方針を固め、ほかにも数人が関与しているとみて慎重に調べている。

 捜査関係者によると、笹本被告は11年1月ごろ、東京都内のアパートで、当時所属していた都内の暴力団の30代の組員の首を絞めるなどして殺害し、仙台市太白区内の山林に捨てたと説明。県警は昨年11月ごろ、供述に基づいて白骨遺体の一部を発見し、この組員と確認したという。

 笹本被告は「男から虐げられていて、腹が立ったので殺害した」などと供述しているという。

 笹本被告は飲食店の同僚だった菅田伸也被告(31)=強盗殺人罪などで起訴=らと共謀し、16年9月3日、茨城県内で石垣さんから石垣さん宅の鍵と金庫の鍵などを強奪。翌4日に太白区内の山林で石垣さんを殺害し、石垣さん宅の金庫から現金約5千万円を奪ったなどとして、昨年8月と11月に起訴されている。

 捜査関係者によると、笹本被告は「石垣さんの遺体は山林に埋めた」と供述。県警は山林を2度捜索したが石垣さんの遺体は見つかっていない。

 菅田被告は全面否認し、「金庫から現金を出したが、石垣さんの両親に渡した。強盗ではない」と話しているという。

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 国会は19日午後、菅直人副総理・財務相の18日の財政演説に対する各党の代表質問を行い、与野党の論戦がスタートした。最初に自民党の大島理森(ただもり)幹事長が登壇。鳩山由紀夫首相と民主党の小沢一郎幹事長の政治資金問題を取り上げ、「首相、小沢氏、民主党の自浄能力が問われている」と追及し、事実関係の解明と政治責任の明確化を要求した。

 政府・与党は平成21年度第2次補正予算案の月内成立を目指すが、自民党など野党は「政治とカネ」の問題に関する集中審議と小沢氏の参考人招致を求める方針で、冒頭から波乱含みだ。

 大島氏は小沢氏の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件について、土地購入の原資、複雑な資金操作を行う理由を調査し国会に提出するよう要求した。同時に、「検察と闘う」姿勢を鮮明にした小沢氏に対し、首相が「どうぞ闘ってください」と応じたことについて、「指揮権発動」が念頭にあったのか真意をただした。

 首相の元公設秘書2人が政治資金規正法違反罪で在宅・略式起訴された偽装献金事件に関しては、「国民の常識からすると全く理解できない」として改めて首相の関与の有無を聞いた。

 この日は大島氏に続き、公明党の斉藤鉄夫政調会長、共産党の佐々木憲昭、社民党の中島隆利両氏が質問に立つ。

 このうち斉藤氏は、政府の経済政策について「司令塔不在で迷走している」と批判。首相や小沢氏の疑惑をめぐり虚偽記載など違法行為を発覚した場合は議員本人の公民権を停止するとした公明党の政治資金規正法改正案への賛同を促す。

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日本脳炎ワクチンの接種勧奨を再開へ―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は1月15日、「厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会日本脳炎に関する小委員会」(委員長=加藤達夫・国立成育医療センター総長)の初会合を開いた。初会合では、日本脳炎ワクチンの接種の積極的な勧奨を再開することを決めた。

 日本脳炎ワクチンをめぐっては、2005年5月にマウス脳による製法のワクチンで接種後に重症ADEM(急性散在性脳脊髄炎)を発症した事例があったため、接種の積極的な勧奨を差し控えた。しかし、昨年2月に「乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン」が薬事承認され、6月に定期接種の1期に使用できるワクチンとして位置付けられていた。

 同小委員会は、これを受けて厚労相が予防接種部会に設置したもので、今後の定期接種のあり方について検討する。
 検討項目は、(1)定期予防接種の積極的な勧奨の取り扱い(2)勧奨の差し控えで接種の機会を逃した人に対する経過措置(3) 2期の予防接種として用いた場合の有効性・安全性についての知見の集積―の3点。
 (1)では、積極的な勧奨を再開した場合に、勧奨の対象者についてどう考えるか、(2)では、「接種の機会を逃した人」の範囲はどこまでか、機会を逃した人に対してどのような接種機会の提供が必要かなどを検討する。(3)については現在、厚生科学研究費補助金事業で2期接種の安全性や有効性を検討しており、その結果を踏まえて検討するとした。

 委員は、予防接種部会の委員17人のうち加藤総長、国立感染症研究所感染症情報センターの岡部信彦センター長ら6人。


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パトカーとバイク衝突、60歳男性けが 京都(産経新聞)

 16日午前8時ごろ、京都市山科区北花山寺内町の府道交差点で、ミニパトカーとミニバイクが出合い頭に衝突。バイクは転倒し、運転していた京都市伏見区の病院職員の男性(60)が胸や顔を打つけが。山科署によると、パトカーを運転していたのは同署地域課の男性警部補(46)。110番を受けて現場に急行する途中で、赤信号だったため、徐行しながら交差点に入ったという。

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 奈良県天理市内のコンビニで、強盗に金が奪われたと偽り、店内から現金を盗んだとして、奈良県警捜査1課などは15日、窃盗容疑で、この店でアルバイトする天理大3年、日比野泰也容疑者(21)=同市田井庄町=ら4人を逮捕した。同課によると、いずれも容疑を認めているという。
 逮捕容疑は、昨年10月23日午前3時15分ごろ、ファミリーマート天理指柳町店で、レジや事務所の売り上げ袋に入った現金約18万円などを盗んだ疑い。
 同課によると、4人は強盗役や見張り役などを分担。日比野容疑者は被害者を装い、天理署に通報していた。 

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 13日の東京株式市場で、会社更生法の適用申請が固まった日本航空株は、1日の値幅制限の下限(ストップ安)となる前日比30円安の7円で取引を終了した。ストップ安は2日連続。
 上場廃止を予想した売りが殺到する一方、短期の売買益を狙った買いも膨らみ、出来高は約8億2300万株と、東証1部全体の約4分の1を占めた。
 一方、日航と取引関係が強い商社のJALUX株は、「下げ過ぎの反動」(大手証券)から同100円高の736円と値幅制限の上限(ストップ高)で引けた。 

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癒やしロボ 介護に活躍 呼び掛けに反応、お年寄り笑顔(毎日新聞)

 アザラシ、パンダ、赤ちゃん型……。人の気持ちを和ませる「癒やし系」ロボットの開発が進んでいる。名前を呼ぶと大きな目でこちらを見るアザラシ型ロボット「パロ」は福祉施設で人気だ。ロボットに癒やされる時代になったのだろうか?【岡礼子】

 「マルちゃん、いい子だね」。茨城県つくば市の老人保健施設「豊浦」。80~90代の入所者男女8人が待つテーブルに3体のパロが運ばれてきた。呼び掛けに応じてパロが鳴き声を上げると、笑顔が広がった。「この子が一番かわいいよ」「3姉妹かな」

 パロはアザラシの赤ちゃんを模したロボットで産業技術総合研究所(産総研)が開発した。体長57センチ、体重2.7キロ。体温は30度に保たれている。手作りのため1体ずつ微妙に顔が違う。触感や音に対するセンサーがあり、なでると目をぱちぱちさせ、声がした方を見たり鳴いたりする。

 「豊浦」では週に何度か娯楽用に使っている。介護士の成島香織さんは「表情の変化に乏しい人が笑顔になったり、いらいらしている人が落ち着く」と話す。みなパロがロボットだと知っているが、「かわいらしさにひかれ、動物のように接している」という。

 癒やし系ロボットはここ数年、商品化され始めた。パロは05年に35万円で発売、これまで1300体が売れた。開発した産総研の柴田崇徳さんによると、日本では7割が個人購入。動物が好きな60~70代で、住居の問題などで飼えない人が、ペット代わりに求めることが多い。米国でも昨年11月に販売を始め、自閉症児向けのセラピー(心理療法)として使われているという。

 早稲田大の可部明克准教授は、笑顔の度合いを検知して、笑うまで話しかけるパンダのロボットを開発中。頭をなでると「じゃんけんしようよ」と持ちかけ、「グーしか出せないんだった」とぼける。泣きまねやだっこをせびるなど、約30種類の反応を示す。

 お年寄りを慰め介護現場の人手不足を補おうと、可部准教授は赤ちゃん型も考案した。認知症患者に子育てを思い出してもらって脳を刺激し、進行を抑える効果を狙う。外部と通信して無事を知らせる機能も付く。

 名古屋工業大学と地元企業は産学連携で、5歳児程度の会話ができる「ifbot」(イフボット)を開発。04年から19万8000円で販売されている。配偶者を亡くした高齢者や長期入院患者が利用している。

 癒やしロボットは広まるのだろうか。「豊浦」の理学療法士は「本来は人が相手するのが一番。でも、おばあさんが縁側で猫に話しかけるように、高齢者が本音を出せるロボットが開発できれば役に立つ」。一方、犬型ロボットによるセラピーとアニマルセラピーの経験がある横山章光・帝京科学大准教授は「ロボットは『ごっこ遊び』で結局飽きる。コミュニケーションを盛り上げる介在者の存在が不可欠だ」と分析している。

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祈り高らか震災鎮魂歌 佐渡裕さん指揮 兵庫芸術文化センター管弦楽団(産経新聞)

 ■「あの時」5時46分から12時間後に開演 

 阪神大震災から15年となる17日に、指揮者の佐渡裕(ゆたか)さん率いる兵庫芸術文化センター管弦楽団がヴェルディの大曲「レクイエム」を演奏する。コンサートは地震発生時刻からちょうど12時間後、午後5時46分に開演。レクイエムは死者の安息を祈る曲で、佐渡さんは「亡くなった方たちへの鎮魂の気持ちと、残された私たちの未来への決意を高らかに歌いたい」と話している。

 平成14年、「震災復興のシンボルにしたい」と設立が決まった兵庫県立芸術文化センターの芸術監督に就任要請された佐渡さん。「街や人々の間にまだ深い傷が残る中で、多額の予算をかけて豪華なホールを建て、贅沢(ぜいたく)な舞台をすることに専念できるのか、正直、抵抗とプレッシャーがありました」と振り返る。

 しかし、震災直後から一杯のコーヒーが人々の間で喜ばれ、路上の歌で癒やされる人がいたと聞き、「音楽が震災後の街にできること」を考えた。

 「私たちの命には限りがある。その中で必ず次の世代に何かを届けなければならない。震災を知っているこの街が、亡くなった人たちに対してそのことを誓えるよう、音楽で訴えたい」

 15年前の震災発生の日、佐渡さんは京都大学交響楽団でマーラー「交響曲第9番」を指揮するために京都にいた。被災して午後から始まったリハーサルに駆けつけられない学生もいた。演奏会場ではさっそく募金を始めたが、「当時はまだ指揮者としても中途半端で、近くにいながら、あまり大きなことができなかった」といい、悔いが残った。

 そんな思いを抱えたまま、17年に芸術文化センターがオープンして、芸術監督として管弦楽団を率いることに。震災15年の節目となる今回の1月定期演奏会は、通常の開演時間を約3時間遅らせて、地震発生時刻から12時間後の午後5時46分にタクトを振り下ろす。

 「今、オーケストラには世界12カ国から集まったメンバーが在籍しています。レクイエムでは150人近い合唱団も集まる。舞台の大編成が多くの聴衆と一緒になって、亡くなった人たちと向き合い、そして未来に向かうことを決意する場所にしたい」と佐渡さんは話している。

 15日から始まる定期演奏会のチケットは完売したが、初日の演奏を録画して、17日、兵庫県内各地で開かれる追悼の催しや記帳場でそのもようを放映する予定。

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同時改定に向け医療と介護の合同検討会を設置へ(医療介護CBニュース)

 長妻昭厚生労働相は1月12日の閣議後の記者会見で、2012年度の診療報酬と介護報酬の同時改定に向けて、「医療の話と介護の話を合わせて一つの会議でできないかを、長浜博行副大臣、足立信也政務官、そして担当部局と共に議論している」と述べ、今春までに合同で検討する場を設置したいとの考えを示した。

 また、同日に開かれた高齢者医療制度改革会議で、夏までに一定の中間取りまとめを行うスケジュールに対して一部の委員から、議論を十分に深めるためには、もう少し時間が必要ではないかとの指摘があったことについて、長妻厚労相は「逆算をすると、そうゆっくりとはできない」と述べたものの、過去の後期高齢者医療制度をめぐる議論については、「聞くべき人の意見を、聞いていなかったのではないのかという反省もある」として、「その期間に生煮えでも決めなければならないというものではない」と指摘。その上で、「国民皆さんの意見や専門家の意見を聞くような体制を取っていくことが優先課題」と述べ、世論調査やアンケート調査を行いたいとの考えを示した。


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<だるま市>寅年にちなみ黄色も登場 群馬・少林山達磨寺(毎日新聞)

 群馬県高崎市の少林山達磨寺で6日、恒例の「だるま市」が開かれ、境内には日暮れとともに威勢の良い売り声が飛び交った。

 同寺周辺では約200年前、天明の飢饉(ききん)で苦しむ農民を救済するため、同寺の東嶽(とうがく)和尚が作り方を伝授してだるま作りが始まったとされ、全国有数の産地になっている。鶴でまゆ、亀でひげを表すのが特徴という。

 今年はさまざまな色のだるまも登場し、寅(とら)年にちなんだ黄色も。だるま市は7日昼ごろまで夜通し続き、約20万人の人出が見込まれる。【増田勝彦】

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<介護保険>3人に1人が「知らない」 公明党が全国調査(毎日新聞)

 公明党は8日、全国で実施した介護に関する調査の集計結果(速報)を発表した。約7万6700人が回答した街頭調査では、4月で満10年になる介護保険制度について、3人に1人が「あまり知らない」か「知らない」と回答。介護を受けたい場所を聞くと、自宅より介護施設の方がやや上回った。

 同党の全議員約3000人が09年11~12月に実施した。駅前などでの街角アンケートで介護保険制度について聞くと、よく知っている23%▽ある程度知っている44%▽あまり知らない28%▽知らない5%だった。

 自分や家族に介護が必要になったらどこで受けたいかを尋ねると、入所系の介護施設が46%で、自宅(42%)をやや上回った。

 同党は「制度の認知度は、街角調査なので若い人の回答が多かった影響もある。介護施設への期待が高いのは家族に迷惑をかけたくない意識の反映か、介護施設を抵抗感なく受け入れられるようになったからではないか」と分析した。

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パスポート二十数冊盗まれる=ビザ発給業者事務所-警視庁(時事通信)

 インド大使館からビザ発給業務を請け負っている業者の事務所で、パスポート二十数冊がなくなっていたことが5日、警視庁大塚署への取材で分かった。出入り口がこじ開けられており、同署は窃盗事件として捜査している。
 同署によると、被害に遭ったのは東京都文京区大塚のビル1階にある「ジャパン・オーバーシーズ・コーポレーション」の「ビザ発給事務所」。昨年12月1日午前2時半ごろ、同事務所の非常ベルが鳴ったため、警備員が駆け付けたが、物色された形跡はなく、異変に気付かなかった。
 その後、出勤した社員らが事務所内を確認し、パスポートの入った布製トートバッグがなくなっていることが発覚。同署に被害届を出した。 

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84例目脳死移植実施=85例目、長野で準備(時事通信)

 臓器移植法に基づき、金沢医大病院で脳死と判定された40代女性から提供を受けた臓器の移植手術が2日から3日にかけ、東北大病院など4病院で行われた。脳死移植は同法施行後84例目で、いずれも無事終了した。
 心臓は国立循環器病センターで拡張型心筋症の30代女性に、肺は大阪大医学部付属病院で間質性肺炎の40代女性と東北大病院で肺リンパ脈管筋腫症の40代女性に移植。膵臓(すいぞう)と腎臓は同病院で糖尿病性腎症の30代男性に、もう一つの腎臓は金沢医大病院でIgA腎症の40代男性に、それぞれ移植された。北海道大病院で40代女性に移植予定だった肝臓は、医学的理由により見送られた。
 また日本臓器移植ネットワークは3日、硬膜下血腫の40代男性が佐久総合病院(長野県佐久市)で脳死判定され、85例目となる脳死移植に向けた準備を始めたと発表した。臓器摘出手術は4日午前に同病院で行われる。
 摘出後の臓器は、心臓が大阪大医学部付属病院、両肺が東北大病院、肝臓が北海道大病院、腎臓が長野赤十字病院、別の腎臓と膵臓(すいぞう)が東京女子医大病院でそれぞれ移植される予定。 

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「KY」恐れ言葉喪失 心地よい空間で安らぎたい(産経新聞)

【キブンの時代】第1部 考えはどこに(6)

 「暴走老人!」。芥川賞作家の藤原智美(54)が平成19年に出版してヒットした、高齢者の問題行動を描いた本のタイトルだ。

 藤原は、この印象的なタイトルを決めるとき、類似があるかどうかインターネットで調べてみた。自転車を暴走させたなど文字通りの「暴走老人」という言葉が2件ヒットしただけだった。ところが出版3日目、ふと再び調べてみると「暴走老人」という言葉のヒット数は100万を超えていた。もちろん、その時点でそこまで本は売れていない。

 「読んでもいないのに、大勢の人が気分に合ったキャッチフレーズに飛びついて、思ったままを書いていた。何も考えない“気分の時代”の典型例」。藤原は苦笑する。

 気分に合ったものに囲まれて過ごしたい。誰もが思うが、最近はその傾向が顕著だ。

 慶応大グローバルセキュリティ研究所の研究員、酒井信(まこと)(32)は学生の指導をしているうちに気づいた。「リポート提出が遅れます」などあまりよくない情報はメールで知らせてくる学生が多い。

 「情報量が急増していても、インターネットでは快・不快の選別が簡単にできる。自分の気分に合う快の情報だけ集めて暮らし、不快なことはメール1本で済ませられる」

 根底には「人間関係がフラット(平ら)になっていることもある」と酒井はみている。

 かつては上司-部下、先輩-後輩など理屈を超えて従うべき縦関係があった。不快なことも時には強いられた。今、理屈に合わない服従を強いれば「パワーハラスメントで糾弾される」(酒井)。好き嫌いで判断し、気分のいい状況ばかり求めても、誰にも責められない。

 嫌な気分を避けるために過剰な配慮をする。

 東京経済大コミュニケーション学部教授の川浦康(やす)至(ゆき)(58)はある会合での学生のあいさつに面食らった。「では、これからごあいさつさせていただきます」という奇妙な敬語だったからだ。川浦は「何でも丁寧に言えばいいと思っている。一種の思考停止と言っていいくらいだ」という。

 「人は皆、それぞれ考え方も違うし、それが当たり前。授業の実習で話し合わせると、そこで初めて、そのことに気づく学生が少なくない。『違っていていいんですね』と言いに来る学生もいる。自己抑制しているのかな」

 場違いな言動を「KY」(空気が読めない)と非難する風潮はいつごろからだったか。その場の気分を乱すことも、乱されることも最近では「悪」とされる。

 しかし、生々しい人間関係を苦手とし、気分のいい空間に安住することに藤原は危機感を抱いている。

 「エネルギーを使って気分を言葉にしてこそ自分の考えになり、社会にも問える。気分のままでは新しいものは生まれない。だけど言葉にして空気を壊すのが怖いのでしょう。“気分の時代”は言葉喪失の時代ともいえる」

 川浦の大学では3年生が就職活動の真っ最中だった。自分に向く仕事探しや就職試験のため、学生は自己分析に必死だという。川浦はその努力は認めつつも、こう思っている。

 「たかだか20年くらいの人生で、しかも生の経験が少ないのに、どんな自己分析ができるというのか。どんな仕事がいいかなんて、人にたくさんぶつかって、いろいろな経験をすれば十分なのに」

(敬称略)

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参院選、単独過半数獲得に全力=約160人参加-小沢氏が新年会(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長は1日午後、東京・深沢の私邸で新年会を開いた。小沢氏はあいさつで、「ここ一番という時に自分たちの力で政策を決定し、国会を通過させる力を持っていることが非常に大事だ」と述べ、夏の参院選での単独過半数獲得に全力を挙げる考えを示した。
 小沢氏はまた、改選数2以上の複数区に複数候補を擁立する方針に対し、現職がいる一部の地方組織から慎重論が出ていることに関し、「内輪同士で競合する格好になるが、その試練を乗り越えないと過半数は取れない」と述べ、理解を求めた。さらに「今月は半分以上地方に行くと思う」と語り、地方行脚を本格化させる意向を明らかにした。
 新年会開催は2年ぶり。新人議員を中心とする第1部とベテランを中心とする第2部に分けて実施された。閣僚では菅直人副総理兼国家戦略担当相や平野博文官房長官らが駆けつけたほか、小沢氏に近い民主党の国会議員ら約160人が訪れた。 

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